文化・人間情報学特論V

2fe8aacf18b0baed457e56aeabf2ebe2
講師:
前田 幸男  
期間:
2008/10/08 〜 2009/02/25
授業概要:
統計学はそれ自体固有の学問であると同時に、統計学者以外にとっては研究に必要な道具・方法論である。この特論では、未習者を対象に統計学を講義形式で解説する。
 具体的には、標本調査、実験等の異なるデータ収集方法の持つ意味に注意を払いつつ、記述統計、標本分布、平均値の差の検定、分散分析、単回帰分析およびノンパラメトリック統計について解説する。その際、統計的な考え方だけではなく、様々な研究方法の相違とそれぞれの長所・短所について理解できるように配慮する。 

講義一覧

■第1講

講義名:
文化・人間情報学特論V第一回
講義日:
2008-10-08
概 要:
オリエンテーション/第一章導入・統計の考え方

■第2講

講義名:
文化・人間情報学特論V第二回
講義日:
2008-10-15
概 要:
2章母集団と標本/基本的な定義・記号/母集団を代表するような標本/観測値の特徴を記述する/分布の広がり/標準偏差/

■第3講

講義名:
文化・人間情報学特論V第三回
講義日:
2008-10-22
概 要:
標本平均/標本平均の分布/平均値の標準誤差/正規分布

■第4講

講義名:
文化・人間情報学特論V第四回
講義日:
2008-10-29
概 要:
宿題の解説/標本平均の分布への応用/信頼区間/スチューデントのt分布/

■第5講

講義名:
文化・人間情報学特論V第五回
講義日:
2008-11-05
概 要:
t検定

■第6講

講義名:
文化・人間情報学特論V第六回
講義日:
2008-11-12
概 要:
宿題の解説/母集団/無作為化/中間試験について/効果的な実験計画/

■第7講

講義名:
文化・人間情報学特論中間試験
講義日:
2008-11-20
概 要:
中間試験

■第8講

講義名:
文化・人間情報学特論V第七回
講義日:
2008-11-26
概 要:
両側検定と片側検定/実験の種類/繰り返し測定値を取る場合/いくつかの注意事項/

■第9講

講義名:
文化・人間情報学特論V第八回
講義日:
2008-12-03
概 要:
宿題の解説/分散分析/分散の表記法/式の証明/式の解説/F検定/

■第10講

講義名:
文化・人間情報学特論V第九回
講義日:
2008-12-10
概 要:
宿題の解説/第9章について/多重比較の考え方/ダネットの検定/シェッフェの方法/

■第11講

講義名:
文化・人間情報学特論V第十回
講義日:
2008-12-17
概 要:
事務連絡/宿題の解説/第10章 要因配置計画/

■第12講

講義名:
文化・人間情報学特論V第十一回
講義日:
2009-01-14
概 要:
第12章 ノンパラメトリック検定

■第13講

講義名:
文化・人間情報学特論V第十二回
講義日:
2009-01-21
概 要:
フィッシャーの直接確率法/マン=ホイットニーのU検定/

■第14講

講義名:
文化・人間情報学特論V第十三回
講義日:
2009-01-28
概 要:
宿題の解説/回帰と相関/最終試験について/

■第15講

講義名:
文化・人間情報学特論V第十四回
講義日:
2009-02-04
概 要:
期末試験問題/データ

■第16講

講義名:
文化・人間情報学特論V第十五回
講義日:
2009-02-19
概 要:
期末試験の解答
ログイン

ようこそゲストさん

ログイン

ID・パスワードを忘れたかたはこちら

メンバー以外の方はこれ以降のページはご利用いただけません。

未登録のメンバーはこちら
 

このサイトについて

iii onlineは、国立大学法人東京大学大学院学際情報学府の講義をインターネット上で受講できるサイトです。 このサイトは、 1)働きながら学ぶ大学院生の学習機会の確保 2)大学院の情報の一般公開 3)学習過程の透明化と改善 を目的に製作されています。 東京大学大学院学際情報学府の学生及び他研究科の受講が認められた学生は、インターネット上で掲示板などを利用して講義に参加し、単位を取得することができます。学生以外の方でも、一部の公開されている授業をストリーミングで閲覧することが出来ます。 iii onlineは、以下の機能を提供します。 【学生に】 ・受講している授業の動画ストリーミング及び電子化された資料の閲覧 ・議論や課題提出のための掲示板システム これにより、授業の履修が可能です。 【一般の方に】 ・一部の公開された授業の動画ストリーミング iii onlineでの授業のストリーミングによる公開は、授業終了から数時間後、授業当日の夜までに行うことを目処に作業を行っております。実際の授業と同時に公開するリアルタイムストリーミングではありません。また、都合により公開が翌日以降になることもございます。